宮本 裕子

定価: ¥ 500
販売価格: ¥ 500
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発売日: 2001-06
発売元: 小学館
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「週1回やせ日ダイエット―大好きなケーキも食べられる! (小学館文庫)」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
週1回やせ日ダイエット―大好きなケーキも食べられる! (小学館文庫)の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「週1回やせ日ダイエット―大好きなケーキも食べられる! (小学館文庫)」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
一ヶ月に3kg痩せました
22歳の時に一ヶ月間やりました。
ホントに甘いものを食べながらやせることが出来ました。
ただ、タイミングが難しかったです。
本来はうまくタイミングがあえば4kg痩せるそうです。
週に一回しか体操しなくて良いので運動嫌いの人にはおすすめです。
大丈夫?
現在、徐々にダイエットに対する知識が一般の人々に浸透してきて、
筋量を増やし基礎代謝をあげながらエクササイズを行うという、
「王道」のダイエットがテレビなどでも取り上げられ、様々な「邪道」な
ダイエットが消えていきつつあります。
そのような中でこの本は「王道」に異を唱えるものであり、読み終えて
かなり疑問に思う点がありました。例えば、
1.週1回のやせ日以外に運動をするな。運動が習慣化するとやせなくなる。
2.筋肉を付けるとやせなくなる。
などです。この点が正しく理論的に説明されない限り、このダイエット方を
採用することはないでしょう。
また「楽に」と言ってる割にやることが多いと感じたのは私だけでしょうか?
