Top >  下半身痩せ関連読本 >  どうして人類だけが太るの?―ダイエットは、人類の祖先に学ぶ (日経ヘルスブックス)

どうして人類だけが太るの?―ダイエットは、人類の祖先に学ぶ (日経ヘルスブックス)

どうして人類だけが太るの?―ダイエットは、人類の祖先に学ぶ (日経ヘルスブックス)
橋本 浩明
どうして人類だけが太るの?―ダイエットは、人類の祖先に学ぶ (日経ヘルスブックス)
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 534001位
おすすめ度:
発売日: 2004-06
発売元: 日経BP社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
どうして人類だけが太るの?―ダイエットは、人類の祖先に学ぶ (日経ヘルスブックス)の詳細を見る

昨日、ヨッチャンから借りてきた「どうして人類だけが太るの?―ダイエットは、人類の祖先に学ぶ (日経ヘルスブックス)」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「どうして人類だけが太るの?―ダイエットは、人類の祖先に学ぶ (日経ヘルスブックス)」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。

ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「どうして人類だけが太るの?―ダイエットは、人類の祖先に学ぶ (日経ヘルスブックス)」を読んでいます。

ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「どうして人類だけが太るの?―ダイエットは、人類の祖先に学ぶ (日経ヘルスブックス)」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)

野菜を食べたくなります
特に目新しいことが書かれているわけではないんだけど、最近、毎日の食事の大切さを感じていたところだったので、割合素直に読めました。
読み終わったあと、野菜をもっと摂ろうという気になります。

食生活の常識を思い出させてくれる一冊
「肥満の予防と治療にいい食事は、人類の祖先が最初の40万年前に食べていたものと、非常によく一致している」-------。
人類が誕生して現代人に進化していく中で、私たちが何を食べてきて、私たちがいま食べているものといかに違うか、そのことが生活習慣病増加の原因になっていることを指摘しています。カロリー制限が解決策になるとし、少食による病気予防効果と長寿の可能性を科学的論拠に基づいて示しています。食生活の常識を思い出させてくれる一冊

どうして人類だけが太るの?―ダイエットは、人類の祖先に学ぶ (日経ヘルスブックス)の詳細を見る

 <  前の記事 遺伝子型ダイエット  |  トップページ  |  次の記事 毎日ライフ 2008年 01月号 [雑誌]  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://minami.80code.com/mt/mt-tb.cgi/19414

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「下半身痩せたい!関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。