ニック シャラット

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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おすすめ度:

発売日: 2003-02
発売元: 理論社
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「ガールズアンダープレッシャー―ダイエットしなきゃ!!」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「ガールズアンダープレッシャー―ダイエットしなきゃ!!」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「ガールズアンダープレッシャー―ダイエットしなきゃ!!」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
拒食症の危なさを伝えてるだけじゃない
私がこの本を読んだのは去年のことですがレビューを書いてみます。
"ガイコクの本だから"という事に とらわれている人には伝わらないかもですが、とにかく私は感動して泣きました!私自身、痩せたいと思って過激なダイエットをした事もあったからです。エリーの「痩せなきゃ」という気持ちに共感しました。そしてどうしてこういう良い本が日本にないんだろう?とも思いました。ガールズシリーズの中で一番面白いと思います。
私は14歳でちょうど主人公達と同世代で、考えてることも似てたしユーモアが効いてて一気に読めました。とても入り込めました。ストーリーの面白さと同時に拒食症について知ることも出来きます。この本は「拒食症の危なさ」を伝えていると思いますが、それだけじゃない・・・それよりもさらにストーリーの面白さ、キャラクターが魅力的なこと、ユーモア、そういうのがポイントっていうか私の好きなとこです。
共感できすぎてやばいです(笑 心に辛さっていうか孤独感とかそういうのを持ってる人には年齢関係なくオススメです。ついでに書くと、イギリスについても知ることができるので個人的にそこらへんも面白かったです。
言いたいことは分かるけど・・・
著者がこの本を通じて若い読者に言いたいとしていることは分かるけど、あんまり面白いとは思えませんでした。
読んでて思ったのは10台の女の子の思うことは世界共通?何だなぁと・・・^^;
何か最後らへんから主人公の女の子が読んでてうっとうしくなってくるというか・・・。
でも10代の女の子の気持ちとかが良く描かれていて良かったです。
う~ん・・・・・・・(ーー;)
この本が出て直ぐに買って読んでみたのですが、微妙ですね・・・
いかにも外国の思春期の女の子お話って感じがする。
一般的な日本人の女の子が読んでもまず共感する所は少ない気がする。
しいて言えば痩せたいって思う所かな。。。
友達に貸したことがあるのですが、何でこんなの買ったのと言われました(ーー;)
