おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「一日一食断食減量道」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、一日一食断食減量道の他にも、一日一食断食減量道の続編みたいなのとか、加藤 寛一郎関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
期待はずれ・・・
読んでみてがっかりしました。
デパ地下の試食体験なんぞこちら側からしてみればどうでもいいことですし、
断食道と称して勝手に初段だのなんだのとあなたは何様?と思いました。
自体験として3ヶ月で10k以上落としたことありますが、
筆者のように大上段に構えなくても十分できると思います。
まあ道とつけることで何か崇高な取り組みをしていると錯覚することで、
減量を達成することも一つの手段かもしれませんが・・・
ダイエット本ではありません。読み物です。たぶん
ダイエット本と思って手に取りました。間違いです!
本書は、著者のダイエットに関する思いをこめつつ、自分の人生について語っている本です。なので、ダイエット本ではありません。「私は、こうして自分の体を管理している」という読み物です。
新聞でちらりと「一日一食ダイエット」なる言葉を見て、検索してこの本を見つけました。一日一食ダイエットをするにはどうしたらよいのか?を求めて、この本を読んだわけですが、もし、そのためにこの本を読もうとしている人がいるなら、それは間違いです。別の本を探しましょう。著者に対して尊敬の念がある人とか、年配の方のお話をお話を聞くのが好きっ!という人のための本です。たぶん...
なんだこれ
私は著者の生活について知りたくてこれを買ったわけではない。
著者の生活に興味なんてない。
タイトルからして、この本を買う人は減量目的のはずだ。
にもかかわらず、著者の自慢話めいた記述や、減量に関係あるのか疑わしいどうでもよい記述がこの本の大半を占めている。
その上、この本はブックスダイエットの真似事にすぎない。
この本を読むくらいなら、ブックスダイエットに関する本を読むほうが
賢明であることは間違いないだろう。

