笠原 真澄

定価: ¥ 580
販売価格: ¥ 580
人気ランキング: 189263位
おすすめ度:

発売日: 2005-01-06
発売元: 光文社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「恋は痩せたもの勝ち (知恵の森文庫)」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「恋は痩せたもの勝ち (知恵の森文庫)」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「恋は痩せたもの勝ち (知恵の森文庫)」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
参考にしたら確かに痩せた
著者のダイエット日記 クスっと笑いながら軽く読めました いい加減だなぁ…と思う点もありますが(悪い意味でなくココが面白くもある)、共感出来る部分もけっこうありました
実際私は、本書を参考に野菜鍋など実行しつつキツい制限ナシに痩せました
ダイエットに行き詰まる前に読んでおくと良いですよ
読みやすいけど、文章に好き嫌いはあるかと。
タイトル…他の方もすでに言ってますが「恋」は全く関係ないですね、以前好きな人が出来て痩せたという話がプロローグにちょっとあるくらい。
ノリが軽く、著者は医学博士でも栄養士でもなく権威者でもなく、なおかつ人生で挫折や苦難を味わってきている人なので一般読者に共感できることは多いかと。
ただ、ダイエットの本をこれまでたくさん読んできている人にはちょっと…その道のプロ(エステティシャン、ジムインストラクター、医師ETC)のほとんどは痩せる=体脂肪が減る、と言及しているのに著者は体重にこだわりすぎている割に体脂肪や基礎代謝に無関心すぎることが気になりました。
「食事抜いたって一日家にこもってろくに動きもせず牛乳1リットルとかオレンジジュースとか飲んだらそりゃ痩せないよ、消化するのにもカロリー使うのに飲み物だけじゃ体脂肪燃えないし、っていうか空腹が続いたら次の食事の時に脂肪を蓄えやすくなるじゃん」ETC,いろいろツッコミたくなってしまいます。
まあ、人の成功よりは失敗談からのほうが学ぶことは多いのであえて載せているのかもしれませんが、どうもあまり聡明ではない感じ…ダイエット掲示板に出入りするよりダイエットの書籍で栄養学ややせるメカニズムを勉強すればいいのに、と思いました。と他、漫画家や漫才師が書いたダイエットエッセイは「太った自分」をネタにしていることが多いし他にも気の利いた言い回しで笑いをとっていることが多いのですが、この著者は「太った人全般や他人」を冗談の種にしているところが微妙に不快で、品が悪く見えました…私は人の肉体的欠陥をバカにする人ってあまり好きになれません、もっとウィットに富んだジョークはいくらでもあるはず。
一体誰が・・・
タイトルをみてワクワクしながら購入しました。
ところが、中身をみてびっくりしました。
これは著者自信のダイエットの記録です。
しかも、感動する箇所なし、笑う箇所なし、オチなし・・。
恐ろしいことになっています。
個人の、しかもつまらない日記です。
一体誰がこんなタイトルをつけたのでしょうか・・・・。
