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ブックスダイエット

ブックスダイエット
藤野 武彦
ブックスダイエット
定価: ¥ 1,680
販売価格:
人気ランキング: 375535位
おすすめ度:
発売日: 2000-03
発売元: NECクリエイティブ
発送可能時期:
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「ブックスダイエット」。

本ってオモシロイですよね。「ブックスダイエット」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!

そう言えば兄が、この「ブックスダイエット」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。

応急処置的ダイエットを考える
今まで色んなダイエットがあったが全て結果のみに働きかけ
根本的な原因に働きかける事は無かったと思います。
「太ったので食事制限しましょう~ 運動しましょう~ これを続ければいい~」等。
実際この本を読むまで私自身も結果のみに働きかけるダイエットをし、リバウンドをしてきました。
自分で自分を追い込むダイエットでした。
自分で自分を追い込むのを辞めよう。そのストレスが脳疲労の原因で
肥満の原因なのだから。そう考えることが出来ました。
この本を読んでダイエットについて考えさせられました。
今までのダイエットは応急処置的なものばかりで商業的(マスコミや
女性誌等も含め)に踊らされていたのか?と。

ダイエットと健康の両立
"至福のダイエット革命(以下"至福")"と抱き合わせで読んでみた。藤野氏および彼の提唱するBOOCS法はTVでも頻繁に紹介され、彼の紳士的な物腰もあってか信者もかなり増えているようだ。ダイエットに興味はないが知人がBOOCS法を絶賛していたので一体どんなものだろうと思い読んだ次第である。
脳がストレスやブドウ糖不足で疲労する→満腹中枢が狂う→太る→太ったストレスでますます脳疲労→食事制限のせいでブドウ糖不足→更に脳疲労という悪循環の恐ろしさを説く。
逆に脳が健康であれば全てが好転し、何も気にしなくても自ずと肥満が解消される、とまあダイエットでノイローゼ気味になっている人には読むだけで気が楽になるのではないか。本書は絵本仕立てのような趣もありあっという間に読める。活字が苦手な人向け。成功事例やBOOCS法の理論については"至福"のほうが詳しい。両書とも極めて楽観的(調子がいいとも言えるか?)な書き口であるが、これもストレスを極力避けるBOOCS法ゆえか。
病は気から。ストレスは肥満の母。
おそらく、BOOCS法は人間が本来持つ生命力をうまく利用しましょう、という極めてシンプルな主張をベースにしている。脳を健康な状態に保っておけば肥満も過食も暴食も無縁であることがよくわかる。
こういう本は痩せりゃ星5つだろうし痩せなきゃ星1つだろう。
私自身が肥満に悩んでいるわけではなく検証できないので星3つとした。
ただ、科学的な根拠を基にしたものなので、"○×を食べるだけで痩せる!!"などと結果だけを謳うダイエット法よりは信頼できそうである

脳疲労を解消すればヤセル!
脳は疲れやすい臓器です。
心臓は拍動と拍動の間に休みがありますが、
脳は覚醒している間、やすみなく働きます。
ですから、脳はからだのなかでブドウ糖の消費はNo1!
疲れやすいのも分かる気がします。
脳が疲れるとどうなるかは、本書を読んでください。
肥満へのプロセスが納得できます。
脳疲労が解消されればヤセルのも頷ける話です。
ただ、ちょっと誇大表現かな?って思う部分があるので☆4ですね。

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