好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
男をダイエット!って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、男をダイエット!の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
男をダイエット!って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の原 のり子の力量が、そこここに現れています。
男をダイエット!はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、男をダイエット!はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
オトナのロマンスが楽しめます
『男をダイエット!』『逢いたくて逢いたくて』『ベビィの前奏曲』とおまけまんが『十猫十色』収録。
表題作は、ダイナマイトセクシーボディの持ち主が主人公。贅肉をおとすように、ろくでなしの男をダイエットする!っと決心した彼女。新たな派遣先で、秘書としての本来の能力を評価して貰う為に彼女がとった奇策とは…?。そして、そこで再会した超ゴージャスな社長の弟との関係は如何に?
2作目は、原作が石神はるか氏。従姉妹に婚約者を奪われ、イタリアでの生活を始めた水愛。繊細でせつない女心が丁寧に描かれています。
3作目は、独身主義者の社長と天涯孤独の身になった彼の秘書のお話。彼らのロマンスはどうなるか?
話の展開が、奇想天外?ですし、登場人物が個性的で、台詞も歯切れ良いので、とてもテンポ良く楽しんで読めました。
オトナのロマンスが楽しめます。
表題作『男をダイエット!』『逢いたくて逢いたくて』『ベビィの前奏曲』におまけまんが『十猫十色』を収録。
『男…』:ダイナマイトセクシーボディの持ち主里佳子は、それ故に外見ばかりで評価されてしまう…。新たな派遣先で、中身を評価して貰う為に彼女がとった奇策とは…?。そして、そこで再会した超ゴージャスな男とは!?
『逢いたくて…』:傷心でイタリアでの生活を送る水愛のこころの行方は?繊細でせつない女心が丁寧に描かれています。
『ベビィ…』:独身主義者の社長と天涯孤独の身になった彼の秘書由貴が、子どもを持とうと考えて…。ふたりのロマンスは何処に???
どの作品も登場人物が、個性的。物語も、盛り上がりたっぷり。
特に表題作の里佳子とゴージャス男郁との話は、テンポ良く楽しめました。

